サービスの使いかた

ダウンロード状況に応じてフォント表示の仕方を変える

スマートライセンス・プランでは、会員マイページの「スクリプト発行」ページよりWebフォントの表示スタイル、タイムアウト時間、文字間の余白削除や表示位置調整機能の設定が手軽にできます。
ここでは、Webフォントのダウンロード状況によって、画面上の文字がWebフォントに切り替わるまでの表示の仕方を変える方法をご説明します。

詳細設定パネル

詳細設定のスクリーンショット:「Webフォントに切り替わるまでの表示スタイル」の設定ができます。

「システム既定フォントにて表示(標準設定)」「Webフォント運用箇所のみ非表示にする」「Webサイト全体を非表示」の3つの表示スタイルから選択してください。ラジオボタンを押すと各スタイルがアニメーションで確認できます。

a. システム既定フォントにて表示(標準設定)

通常の表示スタイルです。テキスト上のすべての文字が一旦システムフォントで表示された後、Webフォントに切り替わります。

b. Webフォント適用箇所のみ非表示にする

Webフォント適用箇所の文字はWebフォントが生成されるまで非表示となります。

Webフォント適用箇所に最初からWebフォントが表示されるため、システムフォントからWebフォントに切り替わる際の表示を抑えることができます。

c. Webサイト全体を非表示

Webフォントが生成されるまでの間、現在のWebページ全体を非表示にします。

ただし、HTML文書であることを宣言する「HTMLタグ(<html>)」に設定されたstyle属性等は表示します。

Webフォントが適用されてからページ全体が表示されるため、システムフォントからWebフォントに切り替わる動作を閲覧者に見せないようにすることができます。

※コンプリートイベントハンドラーなど、より詳細な設定を行いたい場合はJavaScript APIで設定できることをご確認ください。

タイムアウト時間

d. Webフォント適用のタイムアウト時間

通信環境やブラウザ、OS等のバージョンによってはWebフォントの解析等に時間かかり、ページが長い間表示されないことがあります。そのような場合に備え、タイムアウトする時間をあらかじめ設定できます。

詳細設定のスクリーンショット:Webフォント適用のタイムアウト時間を秒数で指定します。

タイムアウト後は既定のシステムフォントにて表示されます。

注意事項

以上の設定はJavaScriptスニペットにも反映されます。
詳細設定を行った場合は、必ず設定後にJavaScriptスニペットのコピーとHTMLへの反映を行ってください。