JavaScript APIでの詳細設定(スマートライセンス・プラン対象)

JavaScript APIで設定できること

FONTPLUSのスクリプトタグとは別にJavaScript APIを設定することで、以下のような内容に対応します。

API使用時のPV消化について

APIを使用していない場合

PV(Page View):ページへのアクセス数です。再読み込みでもPV数は消費します。
複数のフォントを使っていても1回のページ表示で1PVを消費します。

APIを使用している場合

フォントデータを配信した時点でカウントを行います。
非同期にてフォントデータを取得しても1PVを消費します。

注意事項

一定時間ごとにAPIを実行してフォントデータをダウンロードするページを公開すると、閲覧者がそのページを表示している間PVが消費され続けます。複数人がそのページを開いていると、その人数の倍数でPV数が大量に消費されて、ご契約いただいているPV数が短時間で消費され、気づかないうちになくなってしまう恐れがあります。

例えば、Twitterのタイムラインをページ表示するWebアプリでWebフォントを利用することを想定します。
3秒ごとにタイムラインを更新するタイミングでFONTPLUSのAPIをコールし、Webフォントを取得する処理を行います。
すると、1人がそのページにアクセスし、1時間開いたままですと3,600秒÷3秒=1,200PV消費されます。
このページを1,000人が1時間開いたままになると1,200PV×1,000人=1,200,000PVとなり、スマートライセンス・プランの120万PVライセンスが1時間で消費されることになります。
このような利用を想定される場合は、あらかじめ多くのスマートライセンス・プランのPVチケットをご購入いただくか、エンタープライズ・プランをご検討ください。