Mac及びWindowsのSafariブラウザにて、Webフォントで指定したフォント名と同じフォント名のデバイスフォントがインストールされていた場合、デバイスフォントを優先的に適用される現象が発生しております。
そのため、FONTPLUSのWebフォントが反映されず、文字詰め機能が適用されないケースがございます。

上記ケースに該当される場合は、下記回避策(1〜2)を行ってください。

1.html内に記述しているFONTPLUSのスクリプトタグより、「&pm=1」または「&t=0」を削除してください。
例)文字詰め自動設定を利用されている場合
■現状


<script type="text/javascript" src="http://webfont.fontplus.jp/accessor/script/fontplus.js?xxxxx&aa=1&pm=1"
charset="utf-8"></script>


■&pm=1を削除


<script type="text/javascript" src="http://webfont.fontplus.jp/accessor/script/fontplus.js?xxxxx&aa=1"
charset="utf-8"></script>

2. 文字詰めを適用したいセレクタにCSSでフォントを指定し、フォント名の後に下記を追記して下さい。
・1で削除したパラメータが「&pm=1」の方→ {pm}
・1で削除したパラメータが「&t=0」の方→ {t=0}

例)h1タグに文字詰め自動設定を適用(指定フォント:マティス Pro DB)
 h1 { font-family:”MatissePro-DB{pm}”; } → サンプルページはこちら

文字詰め機能につきましては、下記よりご確認ください。