事例紹介

Case Studies

ドラマチック四街道プロジェクト 様

バリューライセンス

 
 

ドラマチック四街道    http://dramaticyotsukaido.com/

ドラマチック四街道の画像1

Webフォントデザインアワード2013 一般部門/準グランプリ受賞    制作:株式会社 Karappo

株式会社 Karappo 様からのコメント

サイト紹介

千葉県四街道市の魅力を、街に暮らす人々の暮らしのなかから発信していこうという「ドラマチック四街道プロジェクト」の公式サイトです。

四街道市地域振興財団と四街道市が中心となり、市の魅力を伝えるコンテンツを継続的に発信しています。

フォントプラスを選んだ理由

まず、サイト全体のデザイントーンを統一したかったので、Webフォントサービスを導入しようと考えました。

またある程度の頻度でサイトを更新する見込みがあったため、更新作業を効率的にするためにも必要でした。

中でもフォントプラスを選んだのは、今回のサイトのイメージにあうフォント「筑紫A丸ゴシック」があったためです。

FONTPLUS × カーニング設定

通常のWebフォントでは、日本語の字詰めが一定です。

今回採用したフォントは特に字間を調整する必要があると考え、見出し部分については、字詰め情報を予め一文字ずつ外部データ化し、表示の際にそれをjavascriptで反映するという独自のプログラムを実装しました。

HTMLコーディングの段階では特に意識する必要がないため、更新作業にはあまり影響がありません。

実装プログラムの詳細はこちら  ※フォントプラスの文字詰め機能とは異なります

ドラマチック四街道の画像2

↑ javascriptで細かく字間が調整されている

バリューライセンスのメリットとデメリット

今回のサイトではバリューライセンスを選択しました。

以前他社のサービスでWebフォントを使った時には、表示後にフォントが切り替る瞬間の点滅が気になっていたのですが、バリューライセンスはそれがなくて良いと思いました。

また画像化する作業を考えると、更新作業が効率化できたことは間違いありません。細かい更新も作業が少なく済み、楽になりました。

ただアセットファイルの作成にいろいろと条件があって残念でした。PHPなどを使っていたので、一度静的ファイルに変換する必要があり、更新の手間が増えてしまいました。

上に書いたメリットと表裏の関係だと思いますが、もう少し改善されると嬉しいです。(ファイルをアップしなくても、URLのみの指定で自動的にアセットファイルを作成してくれるなど?)

推奨環境

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Chrome 最新版
Safari 最新版
Firefox 最新版
 
 

※本サイトで記載されている会社名および商品・サービス名は各社の登録商標または商標です。

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