吉本隆明の183講演 – ほぼ日刊イトイ新聞

文字で“伝えたい”サイトの課題を解決。
Webフォントなら、読みやすく、テキストの修正やコピーが自在に!

吉本隆明氏の183講演
ユーザー 株式会社東京糸井重里事務所
プラン スマートライセンス
フォント 筑紫書体シリーズ
くろかね Std EB
Webフォントの
メリット
制作効率アップ
文字がきれいに見える
デバイスを問わず同じフォント表示できる
テキストデータとして管理できる
FONTPLUSを
選んだ理由
フォントが豊富、使いたいフォントがある
URL http://www.1101.com/yoshimoto_voice/
 

ユーザーの声

株式会社東京糸井重里事務所 菅野綾子 様

サイト紹介

「吉本隆明の183講演」は、思想家吉本隆明さんの講演音源(183回分)と、その音源を文字に起こしたテキストデータをデジタルアーカイブ化したサイトです。 吉本さんの生の声を多くの方に伝え続けたいという思いから、これらのデータをサイト上にて無料、無期限で公開しています。

導入理由と効果

サイト制作にあたり、「思想家の吉本隆明の講演」という難しい内容でも、気軽に見てもらえるような親しみやすいデザインにしたいと思っていましたが、サイトを構成する要素のほとんどが「文字」なので、文字ばかりのサイトに、どのように親しみをもたせるかが課題でした。 そんなとき、デザイナーの祖父江慎さんのおすすめにより、FONTPLUSを知りました。

導入の決め手となったのは、使いたい書体が揃っていたことでした。 サイトに親しみをもたせるためには、サイトの中心要素である「文字」に親しみやすい、可読性の高い書体を使用することが大事です。 FONTPLUSには、求めている書体が豊富にありましたし、Webフォントなので、閲覧者によってデバイス環境が異なっていても、文字を同じ書体で表示させることができるので、このコンセプトを達成することができると感じました。

Webフォントなら、大量の文章をテキストデータとして管理できることも大きなメリットでした。 文章の修正や更新の際もテキストの修正だけで対応できるので、とても便利です。

また、このサイトには、見に来た方に吉本さんの声を自由に使っていただきたいという目的があるので、サイト上の文章をコピーできるという点も重要でした。 文章を画像化していたら文字をコピーできないし、かといってシステムフォントで表示するとデザイン性が乏しくなります。 美しい書体でデザイン性を保ちつつ、テキストデータとしての役割を果たせるというところが、FONTPLUSの魅力だと思います。
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使用書体

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「筑紫書体シリーズ」は、伝統的な骨格を持ちながら、現代という感覚を鮮やかに融合させている書体だと知り、吉本隆明さんのページの内容にぴったりだと思いました。

また、パソコンの画面でも見やすく、特にWinodws環境でも綺麗に表示できますし、バランスのとれた美しい書体なので、Webページに向いていると思います。

講演ページでは、主に、見出しに「筑紫オールドゴシック Std B」、本文に「筑紫ゴシック Pr5 M」を使用しています。
特集ページでは、大見出しに「筑紫B丸ゴシック Std L」、本文に「筑紫明朝 Pr6N RB」を用いて、講演ページとは違ったスペシャル感を表現しています。他にも「筑紫オールド明朝 Pro R」や「筑紫Cオールド明朝 Pr6N R」、筑紫書体シリーズ以外にも「くろかね Std EB」など、数種類の書体をアクセントとして使っています。

※本記事公開時()での情報です。
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